CORUM

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動作1年
保証
年間修理件数
1万件

コルム(CORUM)の修理・オーバーホール

クラフトワーカーズでは、経験豊富な技術者をお客様にご紹介しております。
複数の職人へ、まとめて見積もり依頼ができますので、時計を送らず1STEPで簡単に修理の内容、金額、納期の比較ができます。
プロフィールや保有資格、過去に修理した時計のレビューをご確認いただき、お客様自身で職人をお選びいただけます。
もしも、わからない事があれば直接職人に質問ができますので、十分にご納得いただき、安心してご依頼いただけます。

職人の技術によって、仕上りのクオリティは大きく変わります。
クラフトワーカーズを通じで、最高の職人とつながり、良き時計ライフをご体験ください。

クラフトワーカーズの特徴
  • 修理料金を
    比較できる

    職人全員に一括見積りで
    料金比較ができます。

  • 安心して
    依頼ができる

    わからない事は直接職人に聞いて解決。
    だから安心して依頼ができます。

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    安心サポート

    全ての時計に
    1年間の動作保証がつきます。

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    全国どこでも時計の梱包キットを
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コルムの定番モデルの
オーバーホールの料金・目安

コルムは1955年に設立した時計ブランドです。ブランド名のCORUMは、「議会で議決を取るための絶対多数」という意味のラテン語の「Quorum」という言葉に由来しています。
特徴は、ひと目でコルムとわかるオリジナリティの高いデザインを持っていること。

モダンとクラシカルを融合させたデザインは、唯一無二の存在感を放っています。代表モデルは「アドミラルズカップ」で、12覚慶のベゼルに12の国際海洋信号旗がデザインされたダイヤルは、こちらも唯一無二と言えるでしょう。

他にも、橋からインスピレーションを受けた「ゴールデンブリッジ」や、風船のように膨らんだ風防が特徴的な「バブル」、そして20ドル硬貨に超薄型ムーブメントを収めたコインウォッチでおなじみの「ヘリテージ」など、個性豊かなモデルをラインナップしています。

ブランドのエンブレムである空を指す鍵は、新たな扉を開ける「革新」を表しており、その理念の通り、時計界のなかでも革新的な開発を行っています。ミニッツリピーターやトゥールビヨンなどの複雑機構も積極的に製造しており、ブランドの進化は止まる気配がありません。

また、セレブからの人気も高く、俳優のジョニー・デップ氏や、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手、メジャーリーグで活躍する田中将大選手が、愛用していることが知られています。

タイプ・仕様 クラフトワーカーズの
オーバーホール価格(※)
メーカーに依頼した時の
オーバーホール価格
アドミラルズカップ(ADMIRALS CUP) ¥27,500~ ¥55,000~
バブル(BUBBLE) ¥27,500~ ¥55,000~
コインウォッチ(COIN WATCH) ¥27,500~ ¥55,000~
ゴールデンブリッジ(GOLDEN BRIDGE) ¥47,500~ ¥88,000~

※在籍職人の参考価格となります。金額は職人毎に異なりますので、一括見積もりにてご確認ください。

アドミラルズカップ

コルムの知名度を一躍高めた立役者とも言えるモデルです。
アドミラルズカップというモデル名は、1957年から2003年まで開催されていた外洋航海ヨットレースに由来しています。コルムは1981年にレースに参加したこともあり、メインスポンサーも務めていました。
時計の開発を推進したのは、後に2代目CEOとなる創業者の息子、ジャン=ルネ・バンヴァルト氏で、彼はヨットセーリングが趣味でレースにも参加していました。こうした背景から、ヨットレースをモチーフとしたモデルが誕生しました。

特徴は、インデックス部分が国際海洋信号旗で数字を表していること。各インデックスは、旗に見えますが、それぞれ数字を表しています。
また、ベゼルもヨットに使うナットの12角からインスピレーションを受けた12角形になっています。
ゴツいイメージのあったダイバーズウォッチと一味違うエレガントさを持ったマリンウォッチは、海を愛する富裕層を中心に人気を博しました。
現在ではアドミラルの名前で、その歴史は受け継がれておりブランドのフラッグシップモデルとしてコルムの人気を牽引しています。

バブル

バブルは、2000年に登場したモデルです。大きめのサイズ感に分厚いドーム型のサファイアクリスタルガラスを採用したデザインは、当時のオーナーであったサバリン・ワンダーマンが発案したもの。コルムらしい、個性豊かな見た目とフォルムで、瞬く間に人気を集めました。
海の水圧に耐えるための深海潜水実験用時計の、ドーム型サファイアクリスタルガラスにインスパイアされており、泡のように大きく膨らんだその姿からバブルという名前がつけられました。
レンズのように文字盤が拡大・歪んで見える特性を活かした、目に錯覚を生じさせるような巧みなデザインも魅力の一つ。
サファイアクリスタルをドーム状に切り出し、8mmの厚さにする作業は、熟練の技術と時間がかかります。デザイン性だけでなく、技術力の高さも感じられるモデルです。

コインウォッチ

コインウォッチは、コルムの「ヘリテージコレクション」のなかの一つ。本物のコインを二分割にスライスし、その間に超薄型のムーブメントを収めているのが特徴です。本物のコインを文字盤に使っているのは、数ある時計ブランドのなかでもコルムだけ。また、製造はすべて手作業で行われており、ブランドの高い技術力を感じられます。
モデルとしての価値はもちろん、コインの価値も高まり、年々プレミアがつくことがあるのも魅力です。
1964年の登場から、歴代アメリカ大統領やノーベル賞受賞者など、「成功者が着用する時計」として、数多くのセレブや著名人たちに愛されてきました。もっとも有名なのは、アンディ・ウォーホル。他にはない唯一無二のデザインは、著名人はもちろん、アーティストの心も掴んでいます。
コインの種類によって、文字盤のデザインは変わるため自分好みの一本を見つけられるでしょう。

ゴールデンブリッジ

ゴールデンブリッジは、1980年に独立時計師ヴィンセント・カラブレーゼとともに開発したモデルです。
革新的な直線型キャリバーを搭載しているのが特徴で、名前の通り金色の橋のように見えるのが豪華なコレクションです。2005年にはブランド創業50周年を記念して、ヴィンセント氏と再コラボレーションを実現。ケース4面をシースルー化し、一直線の18K地板に花とシダ植物をモチーフとしたハンドエングレーブをあしらうなど、進化を遂げました。
ゴールデンブリッジは、ブランドの技術とデザイン性の高さを際立てるハイエンドモデルとして、現在も人気を集めています。

クラフトワーカーズのお客様の声

投稿日 :2024.04.22

ひじり 様の口コミ

5.0
ブランド名:

グッチ

金額:

23,760円

納期:

1ヶ月

修理内容:

オーバーホール(分解掃除)
回路交換

担当職人:

平田 良信

クラフトワークスさんへの依頼は今回で二度目でした。前回お願いした職人の方も丁寧な対応、満足の仕上がりでしたので今回も安心して依頼しました。

職人からのコメント

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投稿日 :2024.04.19

ゆーとゆーと 様の口コミ

5.0
ブランド名:

ロレックス/エアキング

金額:

63,800円

納期:

2ヶ月

修理内容:

オーバーホール(パッキン交換含む)
リューズ(USED品)
チューブ交換
内部パーツ交換(2、3、4番車)交換

担当職人:

柏谷 茂樹

安心感がありました。
連絡もこまめにいただき感謝です。
全体的に御社はプロの仕事です。
連絡、品物の発送のしかた、書類完璧でした。ありがとうございました。

職人からのコメント

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投稿日 :2024.04.16

シラトリ 様の口コミ

5.0
ブランド名:

セイコー/プレサージュ

金額:

20,000円

納期:

23日

修理内容:

オーバーホール(分解掃除)

担当職人:

柳田 英祐

・購入して4年経過したのでオーバーホールを依頼したかった。ついでに時間調整してほしかった(約-30秒程度/日)
・複数の職人による見積もりなので安心ができた。
・時計の送付が梱包がしっかりしていて安心した。
・依頼してからも進捗状況を報告いただきわかりやすかった。
・返却後、時間調整にも満足(約+10秒弱/日)

職人からのコメント

この度は、ご依頼ありがとうございました。
オーバーホール・時間調整を行いました。時間調整で不安な修理箇所がございましたが、上手に調整を行うことが出来ました。
機械しけ時計は、デリケートですので、大切にお使いください。

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コルムの由来・歴史

コルムは、1955年にスイスのラ・ショー・ド・フォンに設立された時計ブランドです。創業者のルネ・バンヴァルトは、一流時計メーカーで経験を養い、叔父のガストン・リースとともにコルムを設立しました。

1956年には世界初の、文字盤にインデクスのない腕時計「ノーマーカー・ダイヤル」を発表し、すぐに時計界で創造性に富んだブランドとして認識されるようになりました。
1960年には世界の4大ヨットレースにちなんだ「アドミラルズカップ」を発表し、一躍その地位を確立していきます。

その後も1965年の「コインウォッチ」や1980年の「ゴールデンブリッジ」など、次々とオリジナリティの高いモデルを発表していきます。
1997年には「タボガンウォッチ」で特許を取得します。それは、時計のケースを直立させ、腕時計から置き時計に変換できるという独創的なメカニズムの時計。常に革新的な時計を作るというブランド理念を体現していると言えるでしょう。
2000年にグッチの時計を製造していた会社のオーナーである、サバリン・ワンダーマンが経営権を持ちましたが、2013年には中国の企業グループに買収しています。

オーバーホールの必要性

時計を長く使う為には定期的にメンテナンスが必要です。

一般的には4〜5年に一回オーバーホールをする必要があるといわれています。

時計は多くのパーツが構成され成り立っています。

これらのパーツをスムーズに動かすために潤滑油というオイルが使われているのですが、潤滑油は時間とともに経年劣化してしまいオイル切れという状態に必ずなります。

オイル切の状態で使用し続けると、部品が摩耗してしまい時計の寿命が縮まります。 また、潤滑油の他にも湿気などの水分から時計を守るパッキンにも寿命があり定期的に交換をする必要があります。

消耗部品を適切な時期に交換し、不具合を早めに発見しメンテナンスする事で、時計は良好な状態を保つ事ができ大切な時計の寿命を延ばし末長くご利用いただく事ができます。

早速、クラフトワーカーズを使ってみる