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プロフィールや保有資格、過去に修理した時計のレビューをご確認いただき、お客様自身で職人をお選びいただけます。
もしも、わからない事があれば直接職人に質問ができますので、十分にご納得いただき、安心してご依頼いただけます。
職人の技術によって、仕上りのクオリティは大きく変わります。
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コルムは1955年に設立した時計ブランドです。ブランド名のCORUMは、「議会で議決を取るための絶対多数」という意味のラテン語の「Quorum」という言葉に由来しています。
特徴は、ひと目でコルムとわかるオリジナリティの高いデザインを持っていること。
モダンとクラシカルを融合させたデザインは、唯一無二の存在感を放っています。代表モデルは「アドミラルズカップ」で、12覚慶のベゼルに12の国際海洋信号旗がデザインされたダイヤルは、こちらも唯一無二と言えるでしょう。
他にも、橋からインスピレーションを受けた「ゴールデンブリッジ」や、風船のように膨らんだ風防が特徴的な「バブル」、そして20ドル硬貨に超薄型ムーブメントを収めたコインウォッチでおなじみの「ヘリテージ」など、個性豊かなモデルをラインナップしています。
ブランドのエンブレムである空を指す鍵は、新たな扉を開ける「革新」を表しており、その理念の通り、時計界のなかでも革新的な開発を行っています。ミニッツリピーターやトゥールビヨンなどの複雑機構も積極的に製造しており、ブランドの進化は止まる気配がありません。
また、セレブからの人気も高く、俳優のジョニー・デップ氏や、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手、メジャーリーグで活躍する田中将大選手が、愛用していることが知られています。
| タイプ・仕様 | クラフトワーカーズの オーバーホール価格(※) |
メーカーに依頼した時の オーバーホール価格 |
|---|---|---|
| アドミラルズカップ(ADMIRALS CUP) | ¥27,500~ | ¥55,000~ |
| バブル(BUBBLE) | ¥27,500~ | ¥55,000~ |
| コインウォッチ(COIN WATCH) | ¥27,500~ | ¥55,000~ |
| ゴールデンブリッジ(GOLDEN BRIDGE) | ¥47,500~ | ¥88,000~ |
※在籍職人の参考価格となります。金額は職人毎に異なりますので、一括見積もりにてご確認ください。
コルムの知名度を一躍高めた立役者とも言えるモデルです。
アドミラルズカップというモデル名は、1957年から2003年まで開催されていた外洋航海ヨットレースに由来しています。コルムは1981年にレースに参加したこともあり、メインスポンサーも務めていました。
時計の開発を推進したのは、後に2代目CEOとなる創業者の息子、ジャン=ルネ・バンヴァルト氏で、彼はヨットセーリングが趣味でレースにも参加していました。こうした背景から、ヨットレースをモチーフとしたモデルが誕生しました。
特徴は、インデックス部分が国際海洋信号旗で数字を表していること。各インデックスは、旗に見えますが、それぞれ数字を表しています。
また、ベゼルもヨットに使うナットの12角からインスピレーションを受けた12角形になっています。
ゴツいイメージのあったダイバーズウォッチと一味違うエレガントさを持ったマリンウォッチは、海を愛する富裕層を中心に人気を博しました。
現在ではアドミラルの名前で、その歴史は受け継がれておりブランドのフラッグシップモデルとしてコルムの人気を牽引しています。
バブルは、2000年に登場したモデルです。大きめのサイズ感に分厚いドーム型のサファイアクリスタルガラスを採用したデザインは、当時のオーナーであったサバリン・ワンダーマンが発案したもの。コルムらしい、個性豊かな見た目とフォルムで、瞬く間に人気を集めました。
海の水圧に耐えるための深海潜水実験用時計の、ドーム型サファイアクリスタルガラスにインスパイアされており、泡のように大きく膨らんだその姿からバブルという名前がつけられました。
レンズのように文字盤が拡大・歪んで見える特性を活かした、目に錯覚を生じさせるような巧みなデザインも魅力の一つ。
サファイアクリスタルをドーム状に切り出し、8mmの厚さにする作業は、熟練の技術と時間がかかります。デザイン性だけでなく、技術力の高さも感じられるモデルです。
コインウォッチは、コルムの「ヘリテージコレクション」のなかの一つ。本物のコインを二分割にスライスし、その間に超薄型のムーブメントを収めているのが特徴です。本物のコインを文字盤に使っているのは、数ある時計ブランドのなかでもコルムだけ。また、製造はすべて手作業で行われており、ブランドの高い技術力を感じられます。
モデルとしての価値はもちろん、コインの価値も高まり、年々プレミアがつくことがあるのも魅力です。
1964年の登場から、歴代アメリカ大統領やノーベル賞受賞者など、「成功者が着用する時計」として、数多くのセレブや著名人たちに愛されてきました。もっとも有名なのは、アンディ・ウォーホル。他にはない唯一無二のデザインは、著名人はもちろん、アーティストの心も掴んでいます。
コインの種類によって、文字盤のデザインは変わるため自分好みの一本を見つけられるでしょう。
ゴールデンブリッジは、1980年に独立時計師ヴィンセント・カラブレーゼとともに開発したモデルです。
革新的な直線型キャリバーを搭載しているのが特徴で、名前の通り金色の橋のように見えるのが豪華なコレクションです。2005年にはブランド創業50周年を記念して、ヴィンセント氏と再コラボレーションを実現。ケース4面をシースルー化し、一直線の18K地板に花とシダ植物をモチーフとしたハンドエングレーブをあしらうなど、進化を遂げました。
ゴールデンブリッジは、ブランドの技術とデザイン性の高さを際立てるハイエンドモデルとして、現在も人気を集めています。
投稿日 :2026.08.10
はり 様の口コミ
グランドセイコー/56GS
69,300円
1ヶ月半
オーバーホール(分解掃除)
カレンダー送り車新規作成
平田 良信
本来まともに動かなかった時計が直り、精度も調整されてい
ますので、感謝しかありません。
56GSの修理とオーバーホールを、市内でも比較的有名な、時計修理店に依頼したところ「日送りの歯車がメーカーにも無いので、修理できない。」と戻ってきました。
56GSが修理できる時計店さんがないか、インターネットで調べたところコチラが出ていました。機種も私の物と同じでしたので、修理を依頼すれば大丈夫と思い、見積をお願いしました。
投稿日 :2026.08.05
もづれR 様の口コミ
ノモス/タンジェントWEMPE125周年モデル
45,100円
5週間
オーバーホール(パッキン交換含む)
ゼンマイ交換
2番車交換
柏谷 茂樹
概算見積もりの段階から予想される作業内容を詳しくご説明くださり、時計をお預けしてからも随時ご連絡くださったので、安心してお任せできました。
修理後に気になったことについて質問した際にも詳しくお答えいただきました。
総じてご説明が明解なので、大変頼もしく感じました。
複数の職人さんに一括見積もりを依頼できること、職人さんごとのプロフィールや修理事例がよくわかることがよいと思い、利用しました。
また機会があれば、ぜひお願いしたいと思います。
投稿日 :2026.07.31
Maximum 様の口コミ
ハミルトン/ジャズマスター
47,300円
5週間
オーバーホール(分解掃除)
ゼンマイ交換
ケース・ブレスレット仕上げ
松村 秋男
時計店に足を運び修理やオーバーホールを相談しましたが、費用面やメーカーと直接やりとりする必要ありとのことで、なかなか踏ん切りがつかないままでしたが、ネット検索したところCraftworkersさんにたどり着きました。
口コミでの評判も高く、見積もりや内容説明などのやり取りもレスポンスが良かったので、お願いすることにしました。発送用の梱包資材の受領や時計の発送、代引きでの支払い含めてスムーズで特に不安は感じませんでした。修理の仕上がりにも満足しています。
コルムは、1955年にスイスのラ・ショー・ド・フォンに設立された時計ブランドです。創業者のルネ・バンヴァルトは、一流時計メーカーで経験を養い、叔父のガストン・リースとともにコルムを設立しました。
1956年には世界初の、文字盤にインデクスのない腕時計「ノーマーカー・ダイヤル」を発表し、すぐに時計界で創造性に富んだブランドとして認識されるようになりました。
1960年には世界の4大ヨットレースにちなんだ「アドミラルズカップ」を発表し、一躍その地位を確立していきます。
その後も1965年の「コインウォッチ」や1980年の「ゴールデンブリッジ」など、次々とオリジナリティの高いモデルを発表していきます。
1997年には「タボガンウォッチ」で特許を取得します。それは、時計のケースを直立させ、腕時計から置き時計に変換できるという独創的なメカニズムの時計。常に革新的な時計を作るというブランド理念を体現していると言えるでしょう。
2000年にグッチの時計を製造していた会社のオーナーである、サバリン・ワンダーマンが経営権を持ちましたが、2013年には中国の企業グループに買収しています。
時計を長く使う為には定期的にメンテナンスが必要です。
一般的には4〜5年に一回オーバーホールをする必要があるといわれています。
時計は多くのパーツが構成され成り立っています。
これらのパーツをスムーズに動かすために潤滑油というオイルが使われているのですが、潤滑油は時間とともに経年劣化してしまいオイル切れという状態に必ずなります。
オイル切の状態で使用し続けると、部品が摩耗してしまい時計の寿命が縮まります。 また、潤滑油の他にも湿気などの水分から時計を守るパッキンにも寿命があり定期的に交換をする必要があります。
消耗部品を適切な時期に交換し、不具合を早めに発見しメンテナンスする事で、時計は良好な状態を保つ事ができ大切な時計の寿命を延ばし末長くご利用いただく事ができます。
この度はご依頼ありがとうございました。
当時の部品は在庫がございませんが 改良部品を作成して修理致しました。お役に立てて よかったです
今後ともよろしくお願いいたします