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プロフィールや保有資格、過去に修理した時計のレビューをご確認いただき、お客様自身で職人をお選びいただけます。
もしも、わからない事があれば直接職人に質問ができますので、十分にご納得いただき、安心してご依頼いただけます。
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ピアジェは、1874年にスイスで誕生した時計ブランドです。薄型ムーブメントの開発や、ラグジュアリーな宝飾時計が人気で、薄型ムーブメントを生かした「コインウォッチ」やベゼルが回転するユニークな仕様の「ポセション」などで知られています。
また1979年に登場した「ポロ」は、セレブたちに人気のスポーツ、ポロに名前を由来しラグジュアリーとスポーツとしてのカジュアルさを組み合わせた時計として、現在でも高い人気を集めています。ポロは、登場しこそ金無垢時計でしたが、現在ではステンレススチールのラグスポ時計としてラインナップされています。
1998年には薄型ムーブメント「キャリバー430P」を搭載したコレクション「アルティプラノ」が発表されます。さらに2018年には世界最薄の機械式時計となる「アルティプラノアルティメートコンセプト」を発表し、現在でも薄型ムーブメントの先駆者として、時計業界を牽引し続けています。
| タイプ・仕様 | クラフトワーカーズの オーバーホール価格(※) |
メーカーに依頼した時の オーバーホール価格 |
|---|---|---|
| ポロ(POLO) | ¥27,500~ | ¥88,000~ |
| アルティプラノ(ALTIPLANO) | ¥27,500~ | ¥88,000~ |
| ライムライト(LIMELIGHT) | ¥27,500~ | ¥88,000~ |
| ポセション(POSSESSION) | ¥27,500~ | ¥88,000~ |
※在籍職人の参考価格となります。金額は職人毎に異なりますので、一括見積もりにてご確認ください。
1979年にゴールド素材をふんだんんい使用したラグジュアリーウォッチとして、登場しました。当時貴族の間で流行していたポロを、同じく時計業界で流行していたラグジュアリースポーツウォッチをかけ合わせたモデルとして一躍人気のコレクションとなりました。
現在のポロはステンレス素材がメインで、初代よりもスポーティな要素を多くデザインに盛り込んでいます。ケースはオーソドックスなラウンド型を始め、スクエアなど豊富なラインナップを展開しているのも魅力です。
2016年に発売された新シリーズのポロSウォッチでは、ピアジェが得意とする薄型ムーブメントCal.1110Pを搭載しています。ムーブメントの厚みはわずか4mm、ケースに搭載しても10mmという薄さを実現し、着用感に優れています。
アンデス山脈に広がるアルティプラーノ高原地帯に名前を由来しており、ピアジェの特徴である薄型ムーブメントを搭載したコレクションでもあります。1957年に開発された薄型ムーブメントCal.9Pから受け継がれた歴史的なコレクションでもあります。当時のセレブたちの間では、ドレスアップしたスタイルにさりげなくピアジェの時計を着けるのが流行したというほど、多くの人達を魅了しました。
誕生60周年を迎えた記念モデルに搭載されたムーブメントは、自社製のCal.1200Pで1960年に登場した自動巻ムーブメント12Pの構造を受け継いでいます。
また、2021年には時計業界のアカデミー賞と言われる「ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)」を「アルティプラノアルティメートオートマティック」で受賞しています。
ライムライトは1970年代にレディースコレクションとしてリリースしました。ゴールド細工とストーンセッティング技術を存分に発揮した贅沢なジュエリーウォッチコレクションです。アシメントリーのデザインが特徴で、ダイヤモンドが流れるようにセットされたベゼルがラグの繊細なカーブを引き立てています。
ダイヤモンドにもこだわっており、1つ1つのダイヤモンドに光が通るように、セッティングする位置に合わせてカッティングを変えています。他にはないジュエリーウォッチを求める方におすすめです。
ポセションは、もともとピアジェの回転するリングコレクションとして登場しました。ベゼルが回転するユニークなデザインが特徴で、シンプルなステンレス素材からダイヤモンドをセッティングしたゴージャスなモデルまで幅広く展開しています。またストラップを簡単に付け替えることができるため、服装やTPOにあわせて使うことができます。
時計単体での利用はもちろん、ピアジェのリングコレクションと合わせて使う方も多くいます。
新作コレクションでは、ラピスラズリやカーネリアン、ターコイズ、マラカイトなどの鉱石を使ったものや、ダークピンクのインパクトの強いカラーリングなど個性豊かなモデルが追加されています。一味違うドレスウォッチが好きな方におすすめです。
投稿日 :2025.12.09
ゆう 様の口コミ
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49,000円
1ヶ月
オーバーホール(分解掃除)
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投稿日 :2025.12.05
クラフトワーカー初心者 様の口コミ
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2ヶ月
オーバーホール(パッキン交換含む)
内部パーツ交換(歯車2点)
柏谷 茂樹
投稿日 :2025.12.01
simmy 様の口コミ
チューダー/スポーツ
40,000円
1ヶ月
オーバーホール(分解掃除)
ゼンマイ交換
酒井 康友
以前にも依頼したことがあったため
安心して依頼することができました。
この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。
今回は定期的なオーバーホールとゼンマイが弱っていましたので交換いたしました。
これからも末永くお使いいただける幸いです。
また何かございましたらご利用お待ちしております。
ピアジェは1874年にジョルジュ・エドワール・ピアジェがわずか19歳で時計工房を構えたことから、その歴史が始まります。「常に必要以上に良いものをつくる」をモットーにした彼の時計はすぐに評判となり、一躍人気を獲得していきます。
創業時は時計の部品やムーブメントのみの製造でしたが、1910年には息子のティモテ・ピアジェへと受け継がれたことで懐中時計や腕時計の製造へと着手していきます。そして1943年に3代目のジェラルドとヴァランタンがピアジェの商標を登録したことで、正式なブランドとして認められるようになります。このとき、スイスのラ・コー・オ・フェに新たな工房を設立し、マニュファクチュール体制を作り上げていきます。
現在では、ピアジェといえば薄型の時計が特徴ですが、その始まりは、3代目のヴァランタン・ピアジェ氏でした。1957年のバーゼルフェアで発表した手巻きムーブメント「9P」は厚さわずか2mmという薄さを実現し、大きな反響を呼びました。これをきっかけに、ピアジェは薄型ムーブメントの第一人者となり、1960年には自動巻きムーブメント「12P」で厚さ2.3mmを実現しています。
この薄型ムーブメントを生かした時計の代表として挙げられるのが、「コインウォッチ」です。20ドルコインを模したデザインのケース側面を押すと文字盤が出てくる仕様によって、デザインと時計の技術力ともに高い評価を得ることに成功します。
さらに1959年にジュエリー製品を発表。宝飾用アトリエの設立や、「サロンピアジェ」を開催し、一気に宝飾分野の事業を展開していきます。さらにサルバドール・ダリやアンディ・ウォーホルなどのアーティストたちとコラボすることで、豪華なだけでなく高いアートイメージをブランドに持たせることに成功します。
1979年には、王族のスポーツから名前がつけられた「ポロ」が登場。同じ頃セレブリティ向けのイベントを開催するようになっていたため、よりラグジュアリーな時計が求められており、これに答える形となりました。この「ポロ」はゴールド素材を使ったラグジュアリーな時計でありながら、カジュアルでシックなデザインで、ピアジェの代表モデルとして現在でも高い人気を集めているコレクションです。
1988年にはリシュモングループの傘下へと入り、宝飾時計といえばピアジェと言われるほど、その地位とイメージを確立しています。
時計を長く使う為には定期的にメンテナンスが必要です。
一般的には4〜5年に一回オーバーホールをする必要があるといわれています。
時計は多くのパーツが構成され成り立っています。
これらのパーツをスムーズに動かすために潤滑油というオイルが使われているのですが、潤滑油は時間とともに経年劣化してしまいオイル切れという状態に必ずなります。
オイル切の状態で使用し続けると、部品が摩耗してしまい時計の寿命が縮まります。 また、潤滑油の他にも湿気などの水分から時計を守るパッキンにも寿命があり定期的に交換をする必要があります。
消耗部品を適切な時期に交換し、不具合を早めに発見しメンテナンスする事で、時計は良好な状態を保つ事ができ大切な時計の寿命を延ばし末長くご利用いただく事ができます。