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ジラールペルゴと言えば世界で4番目に古い時計ブランド、なんと1791年創業の200年以上前から存在する知る人ぞ知る高腕時計ブランドです。
知名度はロレックスなどと比べると低めですが、時計業界でも技術力が高い玄人好みの時計ブランドと知られています。
自社ムーブメントが多く他ブランドにも提供しているのでもしかしたらジラールペルゴを知らない人でもジラールペルゴ製ムーブメント搭載の腕時計を持っているということもあるかもしれませんね。
老舗中の老舗ブランドであるジラールペルゴですが、クラシックな装いの中にモダンさも持ち合わせ、王道でありながら個性的という絶妙なさじ加減で渋い魅力を放ちます。
何より時計業界屈指の一流ブランドですので、細かなところを見れば見る程、職人の仕事ぶりに感嘆の声を上げずにはいられません。
時計を愛している者だからこそわかるブランド、ジラールペルゴ。
知る人ぞ知るマニア向けの時計ブランドではありますが、実は日本に初めて入ってきた正規輸入のスイス時計としての歴史もあり日本に馴染み深いブランドという一面も持ち合わせ、面白くホンモノを知れる味わい深い時計ブランドです。
| タイプ・仕様 | クラフトワーカーズの オーバーホール価格(※) |
メーカーに依頼した時の オーバーホール価格 |
|---|---|---|
| ロレアート(LAUREATO) | ¥33,000~ | ¥89,100~ |
| ヴィンテージ1945(VINTAGE 1945) | ¥40,000~ | ¥89,100~ |
| リシュビル(RICHEVILLE) | ¥49,500~ | ¥89,100~ |
| キャッツアイ(CATS EYE) | ¥44,000~ | ¥89,100~ |
※在籍職人の参考価格となります。金額は職人毎に異なりますので、一括見積もりにてご確認ください。
1975年、時計業界はクオーツショックで冬真っただ中。
そんなときに誕生したのがロレアートシリーズです。
ロレアート初代はまさに、クオーツショックに対抗すべく作られた自社製クオーツ、ブレス一体型という当時は新鮮なデザインの時計にクオーツを搭載したことでジラールペルゴにとっても新時代の幕開けとなりました。
数々の時計ブランドが自社製クオーツを開発しようと躍起になる中で、いち早く自社製クオーツを開発したジラールペルゴ、その後はクオーツムーブの世界基準にもなっております。
ロレアートはまずイタリアで話題を呼び、次々と世界的に広まりながら大ヒット。
1995年に新型ロレアートが誕生、クオーツムーブを搭載していた初代とは異なり以降は機械式として進化を続けています。
そんなロレアートの特徴はなんといっても八角形のベゼル。
大聖堂の円蓋モチーフのこのベゼルは磨き上げられたポリッシュと、サテン仕上げの八角形でパッと見ても独特な上品さを醸し出しています。
また、薄いピラミッドが交差するようなクル・ド・パリの技法でダイヤルは立体感・高級感を併せ持つ仕上がりとなっております。
ケース一体型のブレスレットは現在も受け継がれ、幾何学的な美しさをを放っています。
ジラールペルゴの象徴的シリーズ、ヴィンテージ1945。
1995年登場、1945年に作られたモデルがオリジナルです。
長方形のレクタンレギュラーケースは幾何学的模様のアールデコスタイルに倣い、直線的で優美な様子はケーストストラップの境にあるトリムで表現されております。
90年以降のジラールペルゴは人間工学なデザインを意識しており、ヴィンテージ1945はまさにエルゴノミックデザインの先駆けともいえるコレクションです。
ヴィンテージ1945はオリジナルを再現するだけではなく、様々なバリエーションがあることでも知られています。
例えばヴィンテージ1945ビックデイトはレザーストラップ感が強いヴィンテージ1945シリーズの中でステンレス素材展開になっており、スポーティーさが際立っております。
ヴィンテージ1945ビックデイト&ムーンフェイズは月齢表示が施されており、黒の文字盤が男の色気を表しています。
打って変わってヴィンテージ1945スクエアトリプルカレンダーは白の文字盤、クラシックデザインが強く上品さが漂う一品です。
その他にもエレガント・個性的なアイテムも多いヴィンテージ1945、基本の形はそのままにラインナップが豊富なコレクション。
自分だけのただひとつを見つけやすい、男の色気こぼれるシリーズです。
ジラールペルゴの人気シリーズと言えばリシュビル。
斬新なデザインで世を沸かせたコレクションですね。
やわらかなフォルムのトノー(樽)型の先駆けデザインとしても知られています。
青や黒・白の文字盤は時刻がはっきり見やすいのが特徴で、しかし色合いに反してスポーティさはありません。
やはりトノー型というだけあって、まるみのあるフォルムが穏やかな上品さを演出しています。
文字盤の色によって表情が変わるので、上品さの中に個性を見出せるシリーズとしても人気がありますね。
腕にしっくり馴染むデザインとフォルムはつけていて心地よく、リシュビル一筋という方もちらほら。
現在、ジラールペルゴのラインナップからは外れてしまったコレクションではありますが、だからこそ希少価値も上がりますます人気が高まりつつあるシリーズです。
2004年発売のキャッツアイは楕円型のオーバルシェイプが美しい、女性を虜にするコレクションです。
特徴的な流線形は一目でキャッツアイとわかるデザイン、華やかさが際立ちます。
ゴージャスなマザーオブパールとダイヤモンドに美しさあふれるゴールドといった上質な素材をふんだんに使用したシリーズ、極上の夢のようで思わず息をのんでしまいますね。
どこかミステリアスなのは大きさの違うダイヤモンドがランダムに並べらたスノーセッティングのためでしょう。
キャッツアイはまさに宝石、ジュエリー職人が施す芸術は見る者を虜にするのは勿論ですが、しかしここはジラールペルゴ。
見た目だけではなく中身にもこだわりのある設計になっております。
レディースウォッチもメンズウォッチと同じ水準であるべきという信念を元にパワフルなキャリバー搭載、46時間動き続けるなど見た目からは想像つかないほどのパワーを発揮します。
最高級のジュエリーとウォッチが出会って完成した美、それがキャッツアイです。
投稿日 :2026.02.03
Lombok 様の口コミ
シチズン/ホーマーデイト
25,500円
3週間
オーバーホール(分解掃除)
簡易ポリッシュ
バンド延長
平原 秀樹
数十年前の古い時計でしたが、1日に+10秒未満の歩度に追い込んでいただき、実用にも問題 ありません。
ブレスのコマ追加も依頼したのですが、手持ちの部品で臨機応変に対応していただき、大変満足しております。
ケースのポリッシュの仕上がりも満足です。
投稿日 :2026.01.31
もっちゃん 様の口コミ
ディオール/バギラ
9,900円
4週間
磁気帯び
電池交換
ケースは清掃
ベルトは洗浄
池島 和成
親切丁寧で迅速な対応で頼んで安心しました。
又、1年の保証があり次回もOHや調整等は池島さんにお願いしようと思います。
クラフトワーカーズを選んだ理由は当初は何処でも良かったのですが色々調べる内に経験知識が豊富な専門の方がいらっしゃったのでコレが決め手となりました。
又、池島さんに決めた理由は返信が早くこちらの質問にも親切に教えて頂き依頼する前憶測ではあるがある程度の対策や作業内容を教えていただいた為
投稿日 :2026.01.26
Toshi 様の口コミ
ロンジン/Fragship L5633.3
43,000円
1ヶ月半
オーバーホール(分解掃除)
ic回路交換
酒井 康友
過去にも利用させていただいた経験がありました。今回は古い時計が動かなくなったため、修理をしていただきました。最初はどこに依頼しても部品が調達できないと断られましたが、部品調達及び修理共に酒井様に受けていただき本当に感謝しています。
1791年創業、230年以上の歴史を持つ世界で4番目に古い老舗時計ブランド、ジラールペルゴ。
ロレックスなどとは違い、日本での知名度はそこまであるとは言えませんが、しかし実は日本とは幕末の頃から付き合いのある馴染み深いブランドでもあります。
そんなジラールペルゴ、創業者のジャン・フランソワ・ボットは12歳にして時計技師の道を歩み始めた玄人中の玄人です。
最初はボット社という名でスイスのジュネーブに工房を立ち上げたジャン・フランソワ・ボットは腕時計の量産に力を入れていました。
それまでひとつひとつに時間をかけて作られた時計、量産にチャレンジするメーカーはなく、まさにボット社こそが初めて時計の量産化を成功させた時計工房でもあるのです。
当時からイギリスのビクトリア女王をはじめとする貴族に時計を提供していた逸話も残しております。
1837年創業者であるジャン・フランソワ・ボットが死去、その後は血族により家族経営が始まり、1852年時計職人コンスタン・ジラールがジラール設立、ジラールとマリー・ペルゴが結婚したことを機に「ジラール・ペルゴ」が設立されました。
ボット社の工房はジラール・ペルゴとなり、ボット社の伝統がジラール・ペルゴへと引き継がれます。
その後も量産に力を入れつつもムーブメント製作にも取り掛かり、1857年パリ万国博覧会ではトゥールビヨン(ムーブメント)で金賞受賞など最高級の玄人ブランドへの成長していきました。
19世紀後半になり、海外市場の開拓を考えていたジラール・ペルゴはスイスと国交のなかった日本に目を付け、マリー・ペルゴの弟であるフランソワ・ペルゴがフランス人と名乗り来日。
ジラール・ペルゴの懐中時計12個を持ち込みます。
この時計こそが日本で初めて持ち込まれたスイス時計、江戸時代の頃から実は馴染み深かったと知ると、どこか親近感を覚えますね。
そんなジラール・ペルゴはクオーツショックの時期にもクオーツムーブメントを開発するなど、他ブランドとは一味違う面も見せつけます。
現在のクオーツムーブメントを定めたブランドも実はジラール・ペルゴ。
技術力の高さは並ではありません。
しかしジラール・ペルゴも経営難に陥ります。
そのピンチを救ったのが時計販売会社トラデマ、エージェントとなりフェラーリとのコラボモデル開発へと着手。
当時人気高かったコラボだったこともあり瞬く間に話題を集めジラール・ペルゴは見事復活を果たし、その後トラデマの社長であるルイジ・マカルーソがジラール・ペルゴの社長に就任。
死去後の現在もジーノという愛称で親しまれております。
ジラール・ペルゴの歴史を見てみると、堅実な技術力が見えてきます。
ジラール・ペルゴの時計自体が普遍性の強い、人生の時計にもなりえ、深く時計を知る者こそ愛さずにはいられないブランドと言っても過言ではないでしょう。
時計を長く使う為には定期的にメンテナンスが必要です。
一般的には4〜5年に一回オーバーホールをする必要があるといわれています。
時計は多くのパーツが構成され成り立っています。
これらのパーツをスムーズに動かすために潤滑油というオイルが使われているのですが、潤滑油は時間とともに経年劣化してしまいオイル切れという状態に必ずなります。
オイル切の状態で使用し続けると、部品が摩耗してしまい時計の寿命が縮まります。 また、潤滑油の他にも湿気などの水分から時計を守るパッキンにも寿命があり定期的に交換をする必要があります。
消耗部品を適切な時期に交換し、不具合を早めに発見しメンテナンスする事で、時計は良好な状態を保つ事ができ大切な時計の寿命を延ばし末長くご利用いただく事ができます。
この度はは御依頼頂きありがとう御座います。
自身が時計師を目指し訓練機として何度も分解組立を行ったモデルでした、懐かしい時計を修理させて頂き、若き日の思い出が蘇りました。
大きな摩耗損傷も御座いませんでした。
末永くご使用頂ける様、修理させて頂きました、何かあれば御連絡頂ければ幸いです。
ありがとう御座いました。