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クラフトワーカーズでは、経験豊富な技術者をお客様にご紹介しております。
複数の職人へ、まとめて見積もり依頼ができますので、時計を送らず1STEPで簡単に修理の内容、金額、納期の比較ができます。
プロフィールや保有資格、過去に修理した時計のレビューをご確認いただき、お客様自身で職人をお選びいただけます。
もしも、わからない事があれば直接職人に質問ができますので、十分にご納得いただき、安心してご依頼いただけます。
更に、セイコーの正規店では修理できない、生産終了品のキングセイコーをはじめとした、ヴィンテージウォッチやアンティークウォッチの修理・オーバーホールにも対応しています。
職人の技術によって、仕上りのクオリティは大きく変わります。
クラフトワーカーズを通じで、最高の職人とつながり、良き時計ライフをご体験ください。
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セイコーは1881年に創業した日本の時計ブランドです。1969年に世界初となるクォーツ式腕時計「クオーツアストロン」を発売し、クォーツショックを巻き起こしたことでも知られています。クォーツ時計だけでなく、機械式時計の技術力も見逃せません。日本の伝統的なものづくりの技術を活かし、スイスのクロノメーター規格にも匹敵する高精度な時計を生み出してきました。この代表モデルであるグランドセイコーは、2017年にブランドとして独立しています。
プロ向けのアクティビティにも耐えられる「セイコープロスペックス」シリーズのダイバーズモデルは、独特の形状で”ツナ缶”の愛称で親しまれています。
また、機械式時計の魅力を存分に体現した「セイコープレサージュ」、世界初のGPSソーラーウォッチとして登場した「セイコーアストロン」など、幅広いコレクションを展開しています。
セイコーの正規店では、生産の終了から一定期間の時間が経つと、修理やオーバーホール対応を終了してしまいます。そのためヴィンテージ・アンティークウォッチの場合、正規店では修理を断られてしまいます。
クラフトワーカーズでは、セイコーのアンティーク・ヴィンテージウォッチの修理・オーバーホールにも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。
| タイプ・仕様 | クラフトワーカーズの オーバーホール価格(※) |
メーカーに依頼した時の オーバーホール価格 |
|---|---|---|
| アストロン(ASTRON) | ¥17,500~ | ¥24,000~ |
| プレサージュ(PRESAGE) | ¥17,500~ | ¥22,000~ |
| プロスペックス(PROSPEX) | ¥17,500~ | ¥22,000~ |
| キングセイコー(KING SEIKO) | ¥17,500~ | ¥26,500~ |
※在籍職人の参考価格となります。金額は職人毎に異なりますので、一括見積もりにてご確認ください。
セイコーのアストロンは、1969年に世界初のクォーツ式腕時計として登場した「クオーツアストロン」の名を受け継いだモデルです。「クォーツ革命」に続く「第二の革命」を目指し、2012年に世界初のGPSソーラーウォッチとして発売されました。
ボタンを押すことでGPS衛生が現在地を特定し、時刻を調整します。シックなデザインと相まって、海外旅行や出張の多いビジネスマンからとくに人気を集めています。
アストロンは主に「5Xシリーズ」「8Xシリーズ」「3Xシリーズ」に分かれており、それぞれムーブメントナンバーで区別されています。とくに、5Xは高速タイムゾーン修正や、簡単なボタン操作でホーム・ローカルタイムの切り替えができるタイムトランスファー機能など、セイコーの最新技術が詰まっており、アストロン史上最高性能と謳われています。
セイコーのプレサージュは、2011年に誕生した国産機械式時計の魅力を味わえるモデルです。100年以上にわたり、日本の機械式時計の開発を担ってきたセイコーだからこそできる、機械式ムーブメントと洗練された上品なデザインが特徴です。
プレサージュには、手の届きやすい価格帯の「ベーシックライン」と、ハイエンドラインの「プレステージライン」の二つの種類があります。プレサージュラインでは、琺瑯文字盤や漆加工など、日本の伝統工芸を取り入れたデザインの時計をラインナップしています。
他にも七宝や有田焼など、高度な職人技が必要なモデルがあり、とくに海外での人気が高いです。日本の伝統技術を堪能したい方におすすめです。
セイコーのプロスペックスは、プロのアクティビティに耐えられるアウトドアウォッチです。プロ仕様の高度なスペックであることはもちろん、機能美に満ちたデザインは、普段使いやカジュアルなファッションにもぴったりです。
とくに、ダイバーズ仕様に特化した「マリーンマスタープロフェッショナル」は、”ツナ缶”の愛称で親しまれており、1975年の登場から高い人気を集め続けています。
他にも、タウンユースできる高防水時計「ダイバースキューバ」や、登山者向けの「アルピニスト」、逆輸入モデル「ストリートシリーズ」などさまざまな種類をラインナップしています。
キングセイコーは、1961年に登場し、当時の国産高級時計の人気を引き上げた伝説的モデルです。1960年の「グランドセイコー」に続いて登場し、兄弟シリーズのように展開されていました。1975年に生産終了となっていましたが、2022年に初代モデルの復刻版リリースとともに、レギュラーモデルとして復活することが発表されました。
復刻モデルは、縦をモチーフとしたマークや、12時位置のローレットが刻まれたインデックス、多列ブレスレットなど、当時の意匠を忠実に再現しています。一方、防水性能やハック機能など技術面では最新のスペックへとアップデートされています。
最新モデルの修理は可能ですが、1961年当時のモデルの修理・オーバーホールは、正規店で行えません。初期のキングセイコーの修理・オーバーホールはクラフトワーカーズにご依頼ください。
投稿日 :2026.05.11
ゆうじ 様の口コミ
ディーゼルとコーチ
17,600円
2週間
【ディーゼル】
針取り付け
文字盤修理作業
電池交換
オーバーホール
【コーチ】
磁器抜き
電池交換
オーバーホール
池島 和成
もともと利用していた時計店で、ディーゼルとコーチは断られてしまいました。お気に入りの2本だったので諦めきれずにいたところ、クラフトワーカーズのサイトを見つけました。職人さんの顔写真や資格等が掲載されていたため試しに見積もりを依頼したところ迅速に対応していただけたので、安心してお任せすることができました。
わたし自身時計の知識がなく不安でしたが、こまめに説明をしていただき安心してお願いすることができました。また、当初1本で見積もりを作成いただきましたが、チャットでご相談させていただき2本同封させていただきました。急遽にも関わらず心良く対応してくださり助かりました。
投稿日 :2026.04.30
ガッキー 様の口コミ
オメガ/スピードマスター
45,100円
1ヶ月
オーバーホール(分解掃除)
ゼンマイ交換
切替車交換
プッシュボタン修理(サビ落し・防水強化)x2
松村 秋男
初めてのOHだったので、不安もありましたが、お願いして本当に良かったです。
価格も概算見積りと正式見積りが部品交換と追加作業を含めて10000円弱の差しかなく、最終的にメーカーの三分の一以下で済みました。OH前は1日に2分近く遅れる状態でしたが、完全に改善されていました。職人さんからの連絡や説明も分かりやすく丁寧で、安心して依頼できました。1年間の保証もありがたいです。次回もお願いしたいと思います。
中古車の一括査定のように、概算見積りを依頼した後にしつこくセールスの連絡がきたりしないかが少し不安でしたが、そのようことはなく、安心しています。
投稿日 :2026.04.21
中島 様の口コミ
グランドセイコー/8000TAD
30,000円
3週間
オーバーホール(分解掃除)
ゼンマイ交換
平原 秀樹
父の7回忌を迎え遺品のGSを見つけました。
もう30年は止まったままだと思われます。
思い切ってクラフトワーカーズ様へ見積もりの依頼をした所、工賃も低くお願いしました。
竜頭も動かず、風防や本体も傷が多くどの様に仕上がって来るか分かりませんでしたが、進捗状況を適時ご連絡いただき安心出来ました。
実際出来上がった腕時計を見ると簡易ポリッシュとは書かれていますが、傷も大部分は無くなり見事な出来栄えでした。
動作も36000ビートの音が心地よく時を刻んでいます。
この時計には似合わないかもしれませんが、愛用のwana3に取り付けて日常使いにしたく思います。
親父も喜んでいるかと思います。
この度は御依頼頂き有難う御座います。
61系GSの個体も稀少なモデルとして久々にメンテナンスさせて頂いた事、感謝します。
高振動モデルに付き歯車への負担は大きく、定期的なメンテナンスを行って頂く事をお勧め致します、お父様も喜んで居られると思います。
大切に御使用下さい。
セイコーは1881年に服部金太郎が「服部時計店」を設立したことで始まりました。当初は時計の修理や輸入販売を行う会社でしたが、やがて時計工場の精工舎を設立し、時計製造業へと参入しました。
当時としては珍しい、自社での機械の組み立てから部品の製造まで行っており、高品質な時計として瞬く間に人気のブランドとなっていきました。
1913年には国産初の腕時計「ローレル」の製造を開始します。当時はまだ懐中時計が主流だったものの、腕時計の需要をいち早く感知し、製造に乗り出したと言われています。関東大震災後には、1923年には初めて「セイコー」のブランド名が冠された腕時計を発売します。
1956年には国産初の自動巻腕時計「オートマチック」、スイスのクロノメーターにも匹敵する高精度時計「グランドセイコー」など次々と新たなモデルを発表します。
そして1969年、世界初のクォーツ式腕時計「クオーツアストロン」を発売。それまで機械式時計が主流だったところから一気にクォーツ式腕時計が主流となりました。その結果、スイスの機械式時計ブランドの多くが経営危機に陥り、現在でも「クォーツショック」として時計史の重要なターニングポイントとして刻まれています。
時計の歴史を変える重大な発明を行ってきたセイコーですが、その後も、世界では初めてチタン素材を使用したダイバーズウォッチ「プロフェッショナルダイバー600m」や自動巻きとクォーツの駆動を組み合わせた「スプリングドライブ」など、世界初の画期的な時計を生み出してきました。
現在でも女性用時計「ルキア」や、GPSソーラーウォッチ「セイコーアストロン」、アウトドアに特化した「セイコープロスペックス」など人気のコレクションを筆頭に、さまざまなコレクションを展開しています。
時計を長く使う為には定期的にメンテナンスが必要です。
一般的には4〜5年に一回オーバーホールをする必要があるといわれています。
時計は多くのパーツが構成され成り立っています。
これらのパーツをスムーズに動かすために潤滑油というオイルが使われているのですが、潤滑油は時間とともに経年劣化してしまいオイル切れという状態に必ずなります。
オイル切の状態で使用し続けると、部品が摩耗してしまい時計の寿命が縮まります。 また、潤滑油の他にも湿気などの水分から時計を守るパッキンにも寿命があり定期的に交換をする必要があります。
消耗部品を適切な時期に交換し、不具合を早めに発見しメンテナンスする事で、時計は良好な状態を保つ事ができ大切な時計の寿命を延ばし末長くご利用いただく事ができます。