比較できる
職人全員に一括見積りで
料金比較ができます。
あなたに最適で 最高の職人をご紹介します
クラフトワーカーズでは、経験豊富な技術者をお客様にご紹介しております。
複数の職人へ、まとめて見積もり依頼ができますので、時計を送らず1STEPで簡単に修理の内容、金額、納期の比較ができます。
プロフィールや保有資格、過去に修理した時計のレビューをご確認いただき、お客様自身で職人をお選びいただけます。
もしも、わからない事があれば直接職人に質問ができますので、十分にご納得いただき、安心してご依頼いただけます。
職人の技術によって、仕上りのクオリティは大きく変わります。
クラフトワーカーズを通じで、最高の職人とつながり、良き時計ライフをご体験ください。
職人全員に一括見積りで
料金比較ができます。
わからない事は直接職人に聞いて解決。
だから安心して依頼ができます。
全ての時計に
1年間の動作保証がつきます。
「一括見積り」なら、住所や電話番号の入力なし。時計を送らずに概算見積りを作成します。
優れた技術でリーズナブルに
オーバーホールができます。
全国どこでも時計の梱包キットを
無料で提供。
着払いで修理店へ送るだけ。
エベルは1911年に創業した時計ブランドです。「時の建築家」を標榜しており、時計の美しさと機能バランスを見事に体現しています。
ケースとブレスレットが一体型になった「スポーツクラシック」や「ベルーガ」、「1911クロノグラフ」などの人気コレクションで知られています。また、1986年にはラ・ショー・ド・フォンにある歴史的建造物「ヴィラ・トゥルク」を購入。現在でも「エベルハウス」としてPRセンターの役割を果たしています。
また近年では自社開発ムーブメントの開発にも取り組んでおり、創業年である「1911」をそのままモデル名に冠した1911は、オリジナルのキャリバーを採用した時計として、一躍話題となりました。
2014年ではエベルの人気モデルウェーブの新モデルを発表。ブランドのアイコンであるスポーツクラシックを現代的に解釈し、モデルの特徴であるウェーブブレスレットの幅を太くし、ケースバックを採用しました。さらにベゼルのネジをなくし、よりモダンな雰囲気へと仕上げました。
ドイツ・バイエルン・ミュンヘンとタイムキーパー契約を結んだり、「ヴィラ・トゥルク」の文化遺産保全活動を行ったり、多様な活動にも注目が集まっています。
| タイプ・仕様 | クラフトワーカーズの オーバーホール価格(※) |
メーカーに依頼した時の オーバーホール価格 |
|---|---|---|
| エベル・クラシック(EBELCLASSIC) | ¥27,500~ | ¥45,000~ |
| エベル・ウェーブ(EBELWAVE) | ¥27,500~ | ¥45,000~ |
| エベル・スポーツ(EBELSPORTS) | ¥27,500~ | ¥45,000~ |
| エベル100(EBEL100) | ¥27,500~ | ¥45,000~ |
※在籍職人の参考価格となります。金額は職人毎に異なりますので、一括見積もりにてご確認ください。
1977年に登場した「スポーツクラシック」を受け継いだモデルです。
スポーツクラシックの特徴であるウェーブブレスレットや、一体となったケースとブレスレットなど、エベルらしいシンプルでありながら、美しい曲線美を表現しています。
6角形にビスが打ち込まれたデザインはロイヤルオークやウブロなどが浮かびますが、エベルのデザインはエレガントな印象が強くドレスウォッチとして活躍します。
エベルを象徴する波状ブレスレットはそのままに、ケースや文字盤のデザインを再構築したモデルです。
エベルの伝統的な衣装とモダンなスタイルを両立しているのが特徴で、メンズラインではもっとも多く展開されている人気モデルです。
ケースとラグがブレスレットと一体化し、ウェーブするブレスレットは腕に沿うようにデザインされています。
クラシックとブレスレットデザインは似ていますが、エベルウェーブのほうがより日常使いしやすいデザインです。
エレガンスなデザインのモデルが多いエベルのスポーツモデルです。
メンズモデルは、ケースサイズは40mmを超え文字盤デザインも無骨な印象が強いです。
文字盤中央にウェーブを配したものや、GMT針を搭載したものなど、デザインや機能も幅広いため自分好みの時計を選ぶ楽しみを味わえます。
エレガンスさとスポーティさを見事に融合させたデザインです。
2011年、エベル創業100周年を記念して誕生したモデルです。
カレンダー付きのシンプルなデザインで、シルバーの文字盤にクラシックなシルバーのリーフ型の針がセットされています。ケースサイズは40mmと、日本人の腕にちょうどよい大きさなのも嬉しいポイントです。
サファイアクリスタルガラスには、両面無反射コーティングが施されているため、視認性が高く実用に富んだ時計です。
投稿日 :2026.10.15
なりさん 様の口コミ
オメガ/プネアマイヨール
45,100円
2ヶ月
オーバーホール(パッキン交換含む)
柏谷 茂樹
投稿日 :2026.10.06
安方 様の口コミ
オメガ/シーマスター
55,000円
1週間
オーバーホール(分解掃除)
ウラオサエ修理
池島 和成
投稿日 :2026.09.24
なおと 様の口コミ
キングセイコー/ファースト
29,000円
20日
オーバーホール(分解掃除)
平原 秀樹
依頼してから戻って来るまで全てスムーズでした。やり取りもとても丁寧にご対応いただきとても満足しております。
今回お預かりさせて頂きましたモデルは、ヴィンテージ時計としてムーブメントは非常に綺麗な希少な個体かと思います、安定した稼動で定期的メンテナンスで末長く大切にご使用下さい、何かあれば御連絡頂ければ対応させて頂きます。
エベルは、1911年に創業しました。ブランド名は創業者であり、プライベートでもパートナーであったユージン・ブルムとアリス・レヴィの名前の頭文字からとって名付けられています。
アリスが美的な創作面、ユージンは時計の技術・品質面を担うことで、エベルの哲学である「美と機能の融合」が完成しました。洗練された高機能な時計の登場によって、エベルは芸術博覧会やスイス博覧会などで、数々の賞を受賞し一躍有名となります。
創業者二人の意思を継いだ二人の息子、シャルル・ユージン・ブルムはエベルの品質と精巧さに磨きをかけます。ビブログラフに先駆ける精度測定装置の独自開発や、COSC(スイス公式クロノメーター協会)の基準強化につながるCTM(時計技術検定)の制定を推進しました。
1970年代にはシャルルの息子で、3代目のピエール・アラん・ブルムが入社し、1977年「スポーツクラシック」を発表。ケースと一体になった独特のウェーブブレスレットが特徴的なモデルで、ウェーブブレスレットはその後もエベルを象徴するデザインとなります。その後も女性らしい曲線が特徴の「ベルーガ」、スタイリッシュなデザインの「ブラジリア」など現在でも人気のエベルの人気コレクションを生み出しました。
創業75周年を迎えた1986年には、著名な建築家ル・コンビュジェが築いた「ヴィラ・トゥルク」を取得し改築を行いました。この場所は「エベルハウス」として人気の地となりました。大きな出窓から自然光がリビングに差し込む開放的な設計や美しい曲線などエベルの「時の建築家」を伝える重要な建造物で、現在でも世界中から見学者がこの地に訪れています。
順調に成功の道を歩んでいたエベルですが、1990年頃ピエールが株式で1億ドルの損失を抱え、エベルの全株式を売却してしまいます。
クォーツ時計が時計の中心となると、エベルはあえて機械式ムーブメントの開発に乗り出します。クォーツ時計のブームの後には、機械式時計が再び人気になるだろうと予測していたのです。
そして1995年に「1911」コレクションを発表。自社開発のキャリバー137を搭載し、ムーブメント開発の技術をアピールしました。しかし時計業界の再編の波を受け、LVMHの傘下となります。その際、強引な人員移動を行った結果、デザインや品質がこれまでと異なる混乱が生じてしまい売上が低迷してしまいます。
その後LVMHからモバードコンコルドグループへと移ったことで、以前のスタッフを呼び戻し、経営を立て直すことで、エベルは再出発を切ります。
2011年には創業100周年を迎え、創業当時のロゴを廃した記念モデル「クラシック100」を発表。2012年には「X-1」「ONDE」という新コレクションを発表し、新たな魅力的な時計を生み出し続けています。
時計を長く使う為には定期的にメンテナンスが必要です。
一般的には4〜5年に一回オーバーホールをする必要があるといわれています。
時計は多くのパーツが構成され成り立っています。
これらのパーツをスムーズに動かすために潤滑油というオイルが使われているのですが、潤滑油は時間とともに経年劣化してしまいオイル切れという状態に必ずなります。
オイル切の状態で使用し続けると、部品が摩耗してしまい時計の寿命が縮まります。 また、潤滑油の他にも湿気などの水分から時計を守るパッキンにも寿命があり定期的に交換をする必要があります。
消耗部品を適切な時期に交換し、不具合を早めに発見しメンテナンスする事で、時計は良好な状態を保つ事ができ大切な時計の寿命を延ばし末長くご利用いただく事ができます。